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カテゴリー: 太陽光発電豆知識

太陽光発電豆知識

京セラルーフレックス 

2019.6.18

6月18日(火)

2週間ぶりです!^^

今回は、発売開始から時間が経っていますが

改めて京セラのルーフレックスについてご紹介します!

(先日、自社工事を手伝ってきた際に撮影しました!)

他社パネルと何が違うかと言えば、大小4種類と台形2種類合わせて

計6種類のパネルがあるという点です!

 

これまで、長方形パネル1種類のみ

あるいは、多くとも大小2種類、台形2種類ずつの計4種類というのが主流でしたが、

そこに着目したのが京セラです

 

長方形でも小さいパネルを取り入れることで、より設置容量を増やすことができ

さらに複雑な屋根にも、スタイリッシュに設置することができるようになりました

「複雑な屋根で容量が載らない」

「載らないから元をとれないといわれて断念した」

といったご経験のある方、ぜひもう一度ご検討されてはいかがでしょうか?

現地調査、見積り、シミュレーションさせていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

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うちの太陽光…成績は?

2019.6.4

6月4日(火)

設置者の皆さん、

こんな疑問を持ったことないですか?

太陽光発電。つけてみた。確かに電気代は削減しているけど

うちの発電量って多いの?少ないの?

シミュレーションではご覧いただいていたかもしれませんが

ここで改めて、発電量チェック!

まず発電状態の基準ですが

設置容量×1000=年間発電量基準値

以上の数式で計算してみてください。

例)4kw設置している場合であれば

4(kw)×1000=4000kwとなります。

 

次に発電実績をチェック!

発電量を見るには・・・

ご自宅に設置されているモニタで、月ごとの発電量を1年分

チェックしてみてください!

 

そして、その合計と先ほど計算した基準値を比較して

同等、もしくは高ければ、良好な発電状態といえます

低い場合は、なんらかの影がかかっている可能性や

機器の異常も考えられますので、一度ご相談いただければと思います!

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農業女子プロジェクト

2019.5.31

5月31日(金)

久しぶりの更新です!(^^;)

近年、農家さんからのお問い合わせも徐々に増えている

「ソーラーシェアリング」

田畑の上空にかかるような背の高い支柱を建て、

そのうえにパネルを設置して、発電し

①売電し農家さんの収益UP

②農業で使う機器で自家消費

といった使い方をするシステムになっています。

地球に優しい太陽光発電で、町や機械を動かすエネルギーをつくり

パネル下の田畑では、人を元気にする野菜をつくる

私たちのミッションとしている

「人・まち・地球を元気にする」

をまさに具現化しているといってもよいのが

このソーラーシェアリングです!

 

今年4月から、新入社員を迎え、

新入社員と共に弊社もNEW PROJECT開始です♪
「農業女子×ソーラーシェアリング」
金森さんは農業大学出身で、
農作業はお手の物、早速その力を
ソーラーシェアリング事業に
注いでもらっています!

今回は、お客様と共に

ソーラーシェアリング計画を

牧草を育てながら進めていきます!

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太陽光・蓄電池のリース始めました!

2019.3.19

3月19日(火)

3月10日付の三陸新報一面記事に掲載し、

目にされた方も多くいらっしゃるかもしれませんが…

太陽光・蓄電池貸します!!!

自分で所有するには責任や費用負担が大きすぎる…

といったお悩みの方にも導入のチャンスです

 

蓄電池は特に太陽光発電と違い

「売電」など「収入」「元を取る」という形で効果が見えづらく

初期投資が大きいというのが悩みの種の大多数ではないでしょうか?

 

しかし、今後は固定買取期間満了が目前に迫り

売電よりも買電の方が高くなってしまいます

「余った電気は売らずに貯めて使う」「いかに買電量を減らすか」

この2つが「電気代削減」のキーワードとなります

そこでやはり、「蓄電池」というのがマストアイテムとなる時代が

もうすぐそこまで迫っています

 

一度蓄電池をご検討された方も、

固定買取期間10年を満了しようとしている方も

「リース」という新たな蓄電池の利用方法をご検討してみませんか?

お気軽にお問い合わせください!

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【重要】2019年売電終了について

2018.10.27

10月27日(土)

昨日、いよいよ資源エネルギー庁のホームページに

来年11月以降に売電が終了する方々に対してのガイドラインが公開されました。

リンク:資源エネルギー庁「どうする?ソーラー」

概要としては、売電終了後は

①太陽光発電のみ、もしくは蓄電池設置やEV車を利用して自家消費

これは、私たちが太陽光発電の販売店がこれまで

数多くご提案してきた方法です。

昼間もおうちに在宅されている方であれば

太陽光だけでも、メリットはありますが

昼間は不在、電気は待機電力だけが消費されている場合

余っても売電ができないというのがネックになります。

 

②小売業者と買取契約して売電を継続する

電力自由化に伴い、東北電力などの電力会社ではなく

純民間企業の新電力会社が余った電気の買取を始めるようです。

まだ具体的な企業名はホームページ内には掲載されていませんが

今後、順次掲載されていくものと予想されます。

 

 

売電単価も、新電力によって変動が出てくるため、競争が起こり

ポイントやなんらかの商品などの特典がついたり

それらはないけど、抜群に買取単価が高かったりと

売り先の選択ができるようになるということでしょう

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上の2点が主な、売電期間満了後の太陽光発電の活用方法になります。

終わったとしても、発電がとまるわけではありませんので安心してください

注意書きにもある通り、「蓄電池の設置」「売電契約」をしないと

「損する」といったことはありませんので、セールスにも十分お気を付けください

 

不安な事がございましたら、お気軽にご相談ください!

蓄電池も取り扱いはございますが、ご相談いただいたからといって

押し売りは一切しません。

「地元のエネルギー相談所」として、アドバイスさせていただきます!

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現地調査中!

2018.9.21
9月21日(金)
遊休地の現地調査で回っております!

草木を分け入り、実は物凄く苦手なコオロギやバッタが顔に飛んできたり、
花粉症の元になる雑草が生い茂っていたりするのを見ると、
なんとも秋を感じます^^;


活用策を待っているお客様には、

「太陽光には良い物件です」あるいは
「太陽光には向かないので別の方法で考えていただいた方が良いです…」
など、正直にお伝えしています。

せっかく売っていただいたり、貸していただくので、ご紹介してくださった方に、最良の活用方法をご検討いただきたいからです。

折込チラシを入れると、
土地活用に悩む地主さんというのは
やはり多くいらっしゃるようで
お問い合わせが非常に多いです

発電事業はもちろんですがその傍らで作物を育て、

食エネルギーも支えてくれる担い手にご紹介できたらなぁ
というのができると最高ですね!

(なかなか理想と現実のギャップはありますが…笑)

 

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土地募集・マッチング

2018.9.14

9月14日(金)

~遊休地募集・権利付き土地ご紹介について~

以前、「権利付き土地について」書きましたが、

今度は、「遊休地を貸したい・売りたい」

の順序をご紹介します。

折り込みチラシにて、このような遊休地募集中のチラシを

県内各地にて順次折り込ませていただいております

チラシでは不十分な点もございますので

簡単に、手順をご説明いたします。

 

 

①お問い合わせ時

お問い合わせいただく際、「土地を貸したい(または、売りたい)」など

次に「該当する土地の住所・地番」をお伝えください

利用可能か確認する必要があるため、地番をご準備いただいてから

お問い合わせいただきますよう、ご協力お願い申し上げます。

確認の結果が出次第、

再度ご連絡いたしますので、少々お時間をいただきます。

この時、土地貸し・売買の条件の概要をお伝えいたします。

 

 

 

②農業委員会などへ確認

ご提供いただいた土地が「農業振興地域」に指定されていないか確認します。

農地などの場合、農地転用(地目の変更)が不可能な場合があり、

その場合は、申し訳ございませんが、お断りさせていただきます。

 

 

 

③農地転用可能な場合

農地転用が可能、または農地以外の土地の場合は、

実際に現地調査に伺わせていただきます。

土地にかかる影や周辺環境を調査し、設計いたします。

事業に関してご説明もさせていただき

ご納得いただけましたら、

経済産業省の「事業認定申請」を行います。

 

 

 

④商品化・分譲

経産省の認定が下りましたら、

ようやく「売電権利付き太陽光発電用地」として、

施主様の募集を開始いたします。

現在の権利付き土地情報ページへの掲載を開始し、

太陽光発電設置希望のお客様とマッチングを行います。

 

 

以上が、土地貸し・売買までの大まかな流れです。

現在の売電単価18円(税抜)は、

今後の売電単価が下がっていく展望なので

貴重なプレミア価格の発電所となること必至です

この辺りについて、また後日書きますので

ご覧になってみてください

 

過去の権利付き土地についての記事

 

権利付き土地って?

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フェンスと看板つけなきゃダメ⁉

2018.9.11

9月11日(火)

~フェンスと看板つけなきゃダメよ~

経済産業省が、改正した固定買取法

通称FIT法

その中の一部、事業計画策定ガイドラインに

「発電事業者と保守点検者の連絡先etc…」の記載がある看板」

「容易に侵入できない安全な状態にするため柵」を設置すること

が義務付けられます!といった記載があります。

はて??????

 

国が言いたいのは

「あっちこっちに発電所が立っているけど、持ち主がわからないと何かあった時に手を付けられません!」

「事故が起きたとき、担当していた業者がわからないと手が付けられません!」

「フェンスがないと子どもが入ったりして危ないから、入れないようにして!」

要するに

乱立する太陽光発電を管理しきれなくなると危険なので

それぞれ発電所の安全管理を徹底してください!!!

ということです。

 

でもでも、

ただでさえ太陽光発電の設置で金がかかったんだ!

なんで、実費でフェンスだの看板だのつけなきゃいかんのだ!

きっとこんな風にお考えの方もいらっしゃると思いますし気持ちもわかります。

しかし、チェックを実施すると明言はされていませんが、

期限までにフェンス設置などシステムに是正がされていないことが発覚した場合

ピピーーーっ

認定取り消し!!!!

20年間の売電期間満了を待たずして、

買取をしてもらえなくなってしまうリスクがあります。

 

一発レッドカードということはありませんが

フェンスと看板の設置を行っていない場合

なんらかの指導が入り、それでも改善されない場合は

認定取り消しとなってしまいます…

そうなってしまう前に、一度、ご相談いただければと思います。

設置している近隣地域にとって、応援されるような発電事業とするためには、

安全であることが絶対条件なのです!

応援される発電所づくりのお手伝いをさせてください!

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伐採+太陽光発電≒NG

2018.9.1

9月1日(土)

~伐採してまで太陽光やるのってどうなんだ?~

今日から9月。台風も多い季節ではありますが

秋晴れ、気温とも太陽光発電には良い季節です

冬前にばっちり発電してもらいましょう(^^♪

 

さて今回のテーマについてですが、

伐採してまで太陽光発電やってるところって

中にはありますよね?

全部やめましょう!とは一概には言えませんが

こんな風になってしまってからでは遅いという話です。

 

地球に優しい発電方法なのに

森林・山林を切り拓いてまで、設置してしまうというのは、

本末転倒です

 

木は、水を吸い、根を伸ばして、地面の強度を保っています。

CO2を吸収し、光合成して酸素を生成しています。

 

そうした、木を切っての設置は

大雨を吸収しながら、根で土を守っていたものが無い状態になるため

そのまま土砂崩れやパネル・架台の崩落の原因となってしまうのです。

すべての業者さんがそうじゃないとしても
事件事故が取り上げられるのが常です

設置されるを検討されている方も
そういった現地の環境を考慮してくれる
地域に優しく安全な発電所をつくれる業者選び
近隣にも応援される発電所作り
とっても大切です。
ご参考いただければ幸いです♪

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使用済み太陽光パネルの行方

2018.8.31

8月31日(金)

~どうする⁉使用済みパネル!~

太陽光発電システムは、

CO2を排出しなくて地球に優しくて

発電した電気を使って余れば売れて経済的(^^♪

だから、どんどん普及させて地球温暖化を食い止めよう!!!

と、業界の人間はそんな想いをもって、日々仕事をしています

 

でも、よく聞かれます

発電しなくなったら、パネルってどうするの?

 

ただ一概に「地球に優しい発電方法」

という話だけを信じて普及に勤しんできました

でも、これってリサイクルとかリユースとかできるんだろうか…?

 

将来的にリサイクルもリユースもできないのに普及していったら

むしろ環境汚染の元凶になりかねない!!!

良いと信じて取り組んできた故に、

その問題には目を背けるわけにはいきません

 

まだ業界でも試行段階ですが、

今考えられている方法や取り組みについてご紹介します!

①リユース・中古パネルの買取と販売

中古でも新品より安価な太陽光発電パネルの利用価値は高いです

ネクストエナジーさんの事業の一つである

不要パネルの再生・再利用事業では、

家屋の取り壊しなどで、不要になったパネルを検査した上で

使えるものをランク付けし、リユースパネルとして販売しています。

 

今後、こういったリユース事業は増えていき、

中古パネル市場も盛り上がってくることが予想されます

 

②電材部分とガラス部分で分解しリサイクル!

こちらは、去年の日経オンラインにて報じられた記事です

日経記事:廃パネル問題

ガラスをリサイクルしようにも、太陽電池とガラスの間は

非常に強力な接着剤で接着されており、

切り離しての再利用は難しいとされてきました…

それに対応したのが、250℃に加熱したのホットナイフと呼ばれる機械です

これで、パネルをガラスと電池に分け、

それぞれをリサイクルするという手法です

 

 

以上の2つが、現在考えられている主な方法です。

廃パネルについての課題は山積みですが、

次なる問題解決に太陽光発電業界全体で尽力していきます。

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