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カテゴリー: 保守点検

保守点検

中国 架台視察

2018.7.5

7月5日(木)

何事も基本(土台)が大事

太陽光発電所の建設に必要な土台(基礎&架台)、

モジュール&パワコンに比べて、

一見軽視されがちですが、

パートナーズではとことん追求しますd( ̄  ̄)

 

安い架台・土台はたくさんありますが

コストにばかり目を向けて、FIT終了を待たずに

架台が壊れてしまっては

せっかく設置したのに

大損害になってしまいます(-_-;)

 

 

 

 

 

「百聞は一見にしかず」という事で、

架台メーカーの視察に来ました\(^-^)/

「百見は一行にしかず」いざ!!( ̄+ー ̄)

メーカーさんの説明をうけながら、「なるほど!」

土台部分はもちろんのこと、

架台の骨組みのパーツも一つ一つ見てみると

細部にわたって工夫が凝らされています。

 

自分の目で見て、施工性や安全性について

納得した商品をお届けします。

 

当然コスト面での貢献含め、

お手頃かつ安全で頑丈な架台探求を

日々、欠かすことはありません。

 

保守点検

野立て太陽光!どう固定する?

2018.4.11

4月11日(水)
太陽光パネルってどうやって固定するの?
風で飛んだりしないの?

そんなよくある疑問にお答えするために

施工現場から、固定の仕方をレポートします!

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更新担当・本田!現場へ潜入します( `ー´)ノ

(初めてちゃんと顔出すかもしれないです笑)
今日の現場は、宮城県石巻市内のお客様です!
おうちの屋根と、家の裏にある元々ビニールハウスがあった畑に
太陽光発電の設置をしているまさに施工中の現場です

まずは架台の完成図です!

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架台の基礎部分は、スクリュー杭1~2m程度のアルミ製の杭を打ち込みます

(参考動画:弊社公式Facebookページ)

 

 

その上に架台を組んでいき、架台の完成図のような形へ組み上げていきます。

それで、肝心のパネルの固定の仕方ですが

まずパネルへ ズームイン!!!

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横材レールの溝に、鉤型の金具で、パネルを抑え、ビスを六角レンチで締めていきます。トルク(締めるの強さ)の管理も行い、締め忘れも無いように十分注意しながら、固定していきます。

こちらは、パネルの最上段の端部です。

 

 

続いて中段にズームイン!

中段のパネル設置前は、バネもネジも伸び切った状態です

 

そして、パネルを置いて締めてあげると

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1段上のパネルと同時に固定されるという仕組みになっています!

2枚のパネルを縦に繋げることができるため、これでアース(万が一、漏電した場合に地面へ逃がす回路)が同時に完成します。

屋根用だとパナソニックの太陽光発電の固定の仕方がこれに近いと思います。

これで1枚当たり4か所固定をするため、突風で飛ぶ心配はありません

ただし、年数が経つことによって緩むことはあります。

ですので、弊社での野立て案件での

定期点検時には、この点の緩み・トルクチェックも点検項目となっています。

設置してから、チェックしていない場合は要点検かもしれませんので

ご注意ください!

 

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Solar Edge施工研修会

2018.3.19

3月19日(月)
ついこの間3月に入ったと思えば、
もう下旬に差し掛かろうとしています
花粉とタイヤ交換に悩む時期!早いものです。

さて本日、気仙沼本社ではSolarEdge製パワーコンディショナーの施工・設計研修が行われました。
弊社の営業スタッフと施工スタッフ、日頃より弊社案件にて、ご協力いただいている金野電気サービス様が参加しております。
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Solar Edgeとは、イスラエルが大元の太陽光発電パワーコンディショナーメーカーです。

スマートフォンやパソコンから、
1枚ごとの発電状況を確認できたり、
パワコンが運転停止状態の際には、
1枚あたりの電圧を1Vまで下げて自動制御するなどといった、
安全性に富んだパワーコンディショナーを扱っております。

改正FIT法により、10kw以上の太陽光発電についてO&Mが義務化された昨今では、
いかにコストと情報量のバランスをとるかが肝心です。

監視システムもさることながら、変換効率もよい
ソーラーエッジパワコン。今後も注目のアイテムです!

最後にソーラーエッジさんの公式ホームページを
リンクしておきますので、ご覧になってみてください。

Solar Edgeホームページ

保守点検

屋根上点検の重要性

2017.7.26

7月26日(火)

こんにちわ

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縦長に私です笑

 

昨日は、設置から1年のお客様のお宅へ、1年次点検でした!

雨が心配だったのですが、ちょうどよく曇りで屋根の上のパネル点検ができました

(屋根を降りた途端に見計らったように雨が降ってきましたが笑)

こちらのお宅では、まったく異常なし♪♪

元気に発電しているようです!

 

 

ちなみに、特に屋根上の点検で注意して見る点は

・表面に異常がないか

・パネルの下に鳥の巣ができていないか

です!

特に鳥の巣など動物に関しては、

発電量に影響が出るまで、気づかないことが多いです。

放っておくといつの間にか

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卵を産んでいたりして、これでヒナが孵ってパネルの裏を傷つけたら

パネルも壊れますし、ヒナも死んでしまいます

こういったことを防ぐために屋根上の点検は重要なのです。

鳥に限らず、何か気になる事がございましたら

弊社にお気軽にお問い合わせください

 

パートナーズ スタッフ 本田

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