新発電所完成!

2018.4.24

4月23日(月)

よく聞く「太陽光発電・過積載」って大丈夫?効果はあるの?

今日は、弊社の案件が完工&発電開始したので、

そのあたりを簡単にご説明します!

先日、私が潜入取材した新たな太陽光発電所が…

(前回記事:野立て太陽光!どう固定する? )

完成しました( `ー´)♪♪

屋根と元々、畑だったおうちの裏庭に設置です。

 

 

QセルズのQ.PEAK G4.1 (300W)・・計146枚(43.8KW)を

SMAの9.9KWパワコン・・・・計3台(29.7KW)に入力

 

つまり…

 

約150%の過積載Σ(・ω・ノ)ノ!

 

「そんな入力しすぎて大丈夫なの?(^^;)」

ご心配になる方もいらっしゃるかもしれません。

 

確かに数年前までは、

ほぼパワコンの規格通りのkw数でシステム設計、

10kwの太陽光発電に対して、

10kwのパワーコンディショナーを設置

というのが基本でした。

 

 

 

ただし、設置した太陽光発電パネルが

常にフルパワーで発電することは、

実はほとんどなく快晴の日でも、

おおよそ80%ほどの発電量を推移します。

なので、10kwのパワコンに対して、

およそ8kw程度のパワコンで

ほとんど事足りてしまうというわけです。

そこで、新たな考え方として生まれたのが、

過積載&ピークカット

過積載をすることによって、

パワコンの容量いっぱいに

発電量を稼ぎ出すことによって売電量を増やします

昼間の発電量はカットしてしまうのですが、

普段、発電量の少ない時間帯に発電量を最大限に

平均値を上げる!

慣らしてみると
通常のパネル出力≒パワコンのシステムより

発電量アップということになるのです。

 

 

 

実際にシミュレーションしてみないとという点ではありますが、

そういうことができるほど、

太陽光パネル1枚あたりの単価も

徐々に下がってきているということ

そして、

規模が大きければ大きいほど、機器の単価も低くなるんです

もっと詳しくシミュレーションしてみたいという方や

ご質問等はぜひお問い合わせください( ´艸`)

 

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