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スタッフブログ

記事まとめ

ソーラーコンプレックス社

2018.10.15

10月12日(金)
ドイツ視察の写真が届いております!

ドイツのソーラーコンプレックス社へ!
こちらは、市民20人で決起し起業した
自家消費型太陽光電池の会社とのことです

固定買取期間終了というその先にいる
ドイツでは、「売電」より「自家消費」

電気もソーラーパネルも地産地消
日本にもそう遠くない未来に
こういった会社ができあがっていくと思われます!

スタッフの一コマ

ドイツ視察中

2018.10.11

10月11日(木)

太陽光発電先進国ドイツに今年も視察に来ております!

ドイツは、設置可能なところは、

壁でもソーラーパネルを設置し、また風力発電などの

再生可能エネルギーを有効利用

地域のエネルギーを再エネでまかない、それに伴う雇用で

まちづくりに貢献しています。

詳しいレポートは帰国後に!

 

イベント風景

夏季インターンシップ終了!

2018.9.22

9月22日(土)

8月中旬から1カ月間行っておりました

インターンシップが先週終了しました!

期間中、

温かくご訪問を受け入れてくださったお客様!

ご協力いただき、誠にありがとうございました!

9月14日の夜に、最終報告会が行われました

今回のインタビューにおいては、

導入のきっかけや、ご要望、太陽光発電や環境問題に対する想いなどを始め

お客様の趣味の話やお仕事の話など

たくさんのお話をいただき、貴重な経験となったと思います!

今回は、

「サービス満足度の向上」と「お客様の声」

がテーマでした。皆さんにご協力いただいたお声を基に

サービス向上に取り組んでまいります!

具体的にはまた後日、別の記事に書かせていただきますので

もしよければご覧ください( ´艸`)

まずは取り急ぎお礼申し上げます!!

 

最後に、次のインターン生へ

脇坂君のメッセージ

「守破離を1カ月で」

守破離とは武道の言葉で

まず基礎となる師匠の教えを「守」り続け、自分に基礎ができあがったら、

それを今度は「破」 自己流の考えを試していき、確立。攻めの姿勢です。

最後は「離」 師匠から離れ、独り立ちするという意味の言葉です

1か月という短い期間の中ではありますが、

自分でやったことにしか、自分の経験値にはならないからです。

得た情報を自分なりにまとめ、どうしたらよいかを考えてプロジェクトに活かす。

短い期間ですが、短期が故にスキル向上に直結します。

次のインターン生にも期待してます♪

 

続いて、園山君から次のインターン生へ

「失敗を恐れろ!」

失敗を怖がって取り組まない人にはよく

「失敗を恐れるな(゚Д゚)ノ」って言います

でも、厳密には、ただ「失敗してもいい」ということでなく

「失敗してもいいから、

 ミスを失敗で終わらせずに次に活かせ」

という意味が暗に含まれています。

失敗は怖い物、だからこそ「恐れろ!!」

怖いから何もしないのでなく、怖い物だからこそ学んで

次に活かすんだ!!!

という気持ちで取り組んでください!という意味です

 

 

インターンシップに興味のある方は、

ぜひ前回のインターン生と作成した採用ページから連絡ください!

採用情報

 

太陽光発電豆知識

現地調査中!

2018.9.21
9月21日(金)
遊休地の現地調査で回っております!

草木を分け入り、実は物凄く苦手なコオロギやバッタが顔に飛んできたり、
花粉症の元になる雑草が生い茂っていたりするのを見ると、
なんとも秋を感じます^^;


活用策を待っているお客様には、

「太陽光には良い物件です」あるいは
「太陽光には向かないので別の方法で考えていただいた方が良いです…」
など、正直にお伝えしています。

せっかく売っていただいたり、貸していただくので、ご紹介してくださった方に、最良の活用方法をご検討いただきたいからです。

折込チラシを入れると、
土地活用に悩む地主さんというのは
やはり多くいらっしゃるようで
お問い合わせが非常に多いです

発電事業はもちろんですがその傍らで作物を育て、

食エネルギーも支えてくれる担い手にご紹介できたらなぁ
というのができると最高ですね!

(なかなか理想と現実のギャップはありますが…笑)

 

太陽光発電豆知識

土地募集・マッチング

2018.9.14

9月14日(金)

~遊休地募集・権利付き土地ご紹介について~

以前、「権利付き土地について」書きましたが、

今度は、「遊休地を貸したい・売りたい」

の順序をご紹介します。

折り込みチラシにて、このような遊休地募集中のチラシを

県内各地にて順次折り込ませていただいております

チラシでは不十分な点もございますので

簡単に、手順をご説明いたします。

 

 

①お問い合わせ時

お問い合わせいただく際、「土地を貸したい(または、売りたい)」など

次に「該当する土地の住所・地番」をお伝えください

利用可能か確認する必要があるため、地番をご準備いただいてから

お問い合わせいただきますよう、ご協力お願い申し上げます。

確認の結果が出次第、

再度ご連絡いたしますので、少々お時間をいただきます。

この時、土地貸し・売買の条件の概要をお伝えいたします。

 

 

 

②農業委員会などへ確認

ご提供いただいた土地が「農業振興地域」に指定されていないか確認します。

農地などの場合、農地転用(地目の変更)が不可能な場合があり、

その場合は、申し訳ございませんが、お断りさせていただきます。

 

 

 

③農地転用可能な場合

農地転用が可能、または農地以外の土地の場合は、

実際に現地調査に伺わせていただきます。

土地にかかる影や周辺環境を調査し、設計いたします。

事業に関してご説明もさせていただき

ご納得いただけましたら、

経済産業省の「事業認定申請」を行います。

 

 

 

④商品化・分譲

経産省の認定が下りましたら、

ようやく「売電権利付き太陽光発電用地」として、

施主様の募集を開始いたします。

現在の権利付き土地情報ページへの掲載を開始し、

太陽光発電設置希望のお客様とマッチングを行います。

 

 

以上が、土地貸し・売買までの大まかな流れです。

現在の売電単価18円(税抜)は、

今後の売電単価が下がっていく展望なので

貴重なプレミア価格の発電所となること必至です

この辺りについて、また後日書きますので

ご覧になってみてください

 

過去の権利付き土地についての記事

 

権利付き土地って?

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